実家よりも実家のような場所って
定期的な大家族会を開催して
母子家庭事情を語り合うごはん会で
事業の目安や計画はないけど
居場所をつくりたいよねとの話で盛り上がった。
ラッキーループを生み出す為には
信頼できる人がいること、
お金を持てるわたしたちになれること、
その為には、たったひとりの生活上でのチャンスだけではなく、
人の力や、資源の力を借りて
チャンスを自分達で広めていくことの大切さを知った。
自分達が子育ての中で
難しかったこと、まだ答えが見つからないこと、
ぶつかった壁も、迷いの中で彷徨ったことも、
自分ひとりで抱え込むことではなく
きっと、
「これが、誰かのお役に立てる経験だった」
わたし達の仲間には
実家がない人もいる。
実家があっても寄り添えない人もいる。
実家=誰にでも必要な安心基地
様々な対話を元に
実家よりも実家ーじじっかー
一瞬で家族になれる場所。をつくることを目指すようになった。
ある意味、社会実験。
実家だから、社会にあまりそぐわないでいいのではないか!とすら思う。
何かあった時のために
ルールをつくるんだったら
やりたいことをみんなでやってみたがいい。
失敗ゼロ。そんなんないない。
ただただ、
「ラッキーループを巻き起こす」為には?
わたし達が感じてきた生活を
親子の愛のように
改善するためのアクションプランに置き換えて
カタチにしていくことが大事だ。
それが、私たちが母子家庭になった使命でもある。と。
だからこそ、きた。このタイミング。
名前だけで示せる関係性づくりを
これから生活直結型にしていく。
この、みんなの実家よりも実家。じじっかから、